モロゾフのプリンは関西定番の手土産品!期間限定の味を食べてみました

モロゾフのカスタードプリン

神戸の洋菓子店、モロゾフといえば関西定番の手土産品!

そして特に愛されているのはなんといってもプリンです。

今回期間限定のプリンをお土産でいただいたのでレポートいたします。

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モロゾフのプリンは関西で愛されている

今でこそ高級プリンやこだわりプリンは様々なところで売られていますが、その走りはモロゾフのプリンでありました。

重厚なガラスの容器に入ったなめらかなプリンは、赤ちゃんからお年寄りまで愛される味です。

(注)今は赤ちゃんにプリンを食べさせるのは早くても11カ月頃からです。

そして“お呼ばれ”などでの手土産品として気が利く人はモロゾフのプリンを選んだものです。

焼き菓子よりはやっぱり生菓子のほうが皆のテンションもあがりますし、ケーキと違って切り分けたりすることも不要ですし、取り分け用のお皿を用意したりそのお皿を後片付けする手間がかかりません。
ホストの方への気遣いもバッチリOKというわけです。

「たこ焼き大会の締めにモロゾフのプリン」

「お好み焼き大会の締めにモロゾフのプリン」

「うどんすき大会の締めにモロゾフのプリン」

と、こんな感じで料理も選びません。(あれ?料理の種類、ちょっと偏ってる?^^;)

そして空になったプリンのガラス容器は洗ってコップや小物入れに再利用するのが関西の家庭あるあるなのです。

今回、いとこがわが家に訪問してくれた時に手土産としていただいたのが、このモロゾフのプリン!

定番のプリンはもちろん、その中には期間限定の味もありました。

どれを食べるか迷います!どれもおいしそう~。

モロゾフのプリン 期間限定の感想

モロゾフ期間限定プリン

今回いただいた中で入っていた期間限定の3つの味は

  • チョコレートリッチプリン
  • 福岡 あまおういちごのプリン
  • 「日本一の茶匠監修」京都 宇治抹茶プリン“天緑”

となります。

写真に写っている『とろ生カスタードプリン』324円(税込み)は通年販売されている商品です。
北海道産生クリームを従来の約2倍使用したとろとろ食感のなめらか~な贅沢プリンです。

モロゾフのチョコレートリッチプリンのお味は?

こちら「世界一」のチョコレートを使用です。

え、世界一?
となって説明を読んでみると、

使われているのは2004年イタリアンアカデミーオブチョコレート クーベルチュール部門で世界第一位を受賞したチョコレート(マラカイボ産クリオロ種)なんですって。

濃厚だけど甘ったるくなり過ぎずにまろやかな味わいです。

コニャックの芳醇な香りがふわっとくる瞬間がなんとも贅沢~!
あー幸せ!な味でございました。

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378円(本体価格 350円)
販売期間
2019年11月1日(金)~2020年1月31日(金)

モロゾフの福岡あまおういちごのプリンのお味は?

「あまおう」いちごといえば大粒で甘みの強い、“いちごの中のいちご”ではないでしょうか。

そんなあまおういちごの持つ甘さを生クリームと牛乳でまろやかにとろけるように仕上げられています。

グラデーションのようにカラーが層になっているのもおしゃれで可愛いです。

なめらかで口の中でとろけます。
底に沈んでいるイチゴソースが出てくるとパァっといちごの香りが広がってたまりません!

378円(本体価格 350円)
販売期間
2019年11月1日(金)~2020年2月14日(金)

モロゾフの「日本一の茶匠監修」京都宇治抹茶プリン“天緑”のお味は?

茶葉の選定と調合をする茶匠の大会で三度も優勝された森田治秀氏が監修されたというプリン。
これは食べる方もなかなか気合が入ります。

「天緑(てんろく)」はモロゾフプリン専用にブレンドされた抹茶です。

上層は抹茶が香る練乳ゼリーで、金箔が飾られていてなんとも雅な美しいプリン。
その下には、ふくよかな香りと茶葉本来の味がしっかりと感じられる抹茶プリン。
お茶の持つ爽やかなコクはプリンにもよく合っておいしいです。濃茶のような抹茶ソースもなんとも深い味わいです。

378円(本体価格 350円)
販売期間
2019年11月1日(金)~2020年2月14日(金)

期間限定プリンの食べ方

これらの期間限定のプリンはなめらかな仕上がりが特徴ですので、お皿に移さずに食べましょうね。

(モロゾフの定番のカスタードプリンの正しい食べ方は「お皿に移して食べる」なんです。)

モロゾフはプリン以外もおいしい!!

プリンのレポなのですが、実は私のモロゾフ一推しスイーツはチーズケーキなんです。

モロゾフはチーズケーキの種類が多く、どれも美味しいのですが、ゴーダチーズケーキとエダムチーズケーキは本当に絶品です。

チーズケーキの中で一番だと思います。

チーズケーキ専門店のものよりおいしいです。

ミニサイズなのに濃厚でしっかりとチーズの味が活きたおいしさなのです。

もしこのモロゾフのチーズケーキに太刀打ちができるとすれば、やはり神戸の名店、観音屋のデンマークチーズケーキくらいです。

ただ、観音屋のチーズケーキは、家で食べてもお店で食べたときほどの感動は出ないんですよね。お土産用のも十分おいしいのですが。

モロゾフのゴーダとエダムのチーズケーキは何回も食べ比べて見たのですが、毎回どちらも美味しすぎてどっちが1番か決められないくらいです。

今回、プリンを食べていて、一時、マイブームで何度も繰り広げられたこのチーズケーキの頂上対決のことを思い出しました。

プリンブームがまた来るって?

そろそろ終焉の見えるタピオカブームの次はプリンブームというウワサもあるようです。

今回の流行りは固めプリンだそうですが、やはり関西出身の私はモロゾフのプリンが一番好きです。

なのでモロゾフから固めプリンが出たらやっぱり買ってしまうと思います。


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この記事を書いた人

こんにちは!あかねです。
夫と子ども(小学生)の3人家族で暮らしています。気どらないお店でおいしいものを食べることが大好きです。大阪の町を中心に食べ歩いた記録を日々更新していきたいと思います。

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